読売新聞社が16、17の両日実施した全国世論調査(面接方式)で、国の年金制度を信頼していない人が「どちらかといえば」を合わせて76%に上っり「信頼している」も過去最低の計23%だった。
年代別では、「信頼していない」はすべての年代で多数となり、20〜30歳代は計87%に上るなど、特に若い世代の不信感が目立った。 年金制度への不信感は1997年以降5割台で推移しているという。 小泉総理のときの年金未納問題時には7割台に達したというが、今回も同じ7割台である。前回の7割と今回の7割では重みが違うように感じる。 前回7割台の時には今回同様参院選挙が行われ自民党が大敗している。 今回市民がどのような反応するか楽しみである。 年金制度「信頼していない」が76%…読売世論調査 6月18日23時11分配信 読売新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070618-00000012-yom-pol |
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