栃木県さくら市(旧喜連川町)で03年1月、事務所が全焼した放火事件で、非現住建造物等放火の疑いで逮捕された同市早乙女、自動車修理販売業、小林広容疑者(58)の妻(当時41歳)が今年2月、自宅で首をロープでつった状態で死亡しているのが発見された際、頸(けい)部にロープ以外の絞めた跡があったことが分かった。
不自然なため、県警捜査1課は自殺と断定せず、保険会社も保険金の支払いを保留していた。 同課は、妻が死亡した経緯についても慎重に同容疑者から事情を聴く。また小林容疑者は次男(当時7歳)と妻(当時41歳)にそれぞれ約8000万円と約9000万円の多額の生命保険を掛けていた。 また、妻の死因に不自然な点があるほか、小林容疑者が04年2月に転落死したとされる次男にかけられた保険金を受け取っていたという。 疑いはあってもなかなか捜査が進められなかったようです。 近所に住む人の話では、誰に聞いてもやっとつかまったかという想いらしい、疑惑の人のようですね。 今までもこのような事件をマスコミが取り上げ大騒ぎしたこともありますね。これから捜査が進められていきますが、真実が早く突き止められれば良いですね。 <栃木放火>容疑者が妻子に多額保険金 いずれも不自然死 6月15日3時6分配信 毎日新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070615-00000012-mai-soci&kz=soci |
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