訪問介護大手「コムスン」の神奈川県内の2事業所(いずれも5月に廃止)が、訪問介護員
が不足するなどしていながら不正に受け取った介護報酬は1億645万円に上っていることが 12日、県保健福祉部の調べで分かった。 県は、保険者である横浜、相模原両市などとともに、コムスンから報酬を返還させる手続きを 進める。 当然ながら不正な請求による介護報酬は返還させる必要があるとは思います。しかしながら これだけの不正請求が今まで気が疲れず支払われてきたことも少し問題にならなければ いけないのではないか。 大きく報道され問題になってから、後処理での返還請求より事前にきちんと調査された 正当な請求のみが支払われるようなシステムにしない限り、いつまでたっても不正の芽は なくならないのでは、介護は社会で支えるという大きな問題ですのできちんとした対応策 がとられることを望む。 コムスンが不正介護報酬1億円、神奈川県など返還手続きへ 6月12日22時42分配信 読売新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070612-00000012-yom-soci |
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